入院の暇つぶし対策 折り紙は手軽に始められて、おすすめ!?

こんにちは Nanaです。

入院中の暇つぶしにインターネットで色々と調べてみて書いてある暇つぶし方法を試してみてるという人もいますよね。

今回は入院中に折り紙を折って暇な時間を楽しくしてみようという事で色々と楽しそうな本をリサーチしてきたので、紹介していきたいと思います。

折り紙を入手しよう!

まずは折り紙を手に入れない事には折り紙を折って暇つぶしというわけにいかないですよね。

折り紙の入手先としては自分で行ける範囲だと病院の売店で入手することが出来ます。

また、家族や友人に差し入れしてもらう際にはコンビニエンスストアや100均、文房具屋さんなどで購入することが出来ます。

家族や友人に頼める感じではなく、病院の売店でも手に入らないというときはインターネットの通販を使うことで入手する事が出来ます。

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折り紙はリハビリにもなる!

人によってですが、手先を使う作業をすることで脳に刺激にもなって、病気や怪我からのリハビリにもつながる事があります。

私も利き腕の骨折で入院をしていましたが、手術後は痛みも残っている中なるべくリハビリになるようにと右腕を使うように心がけていました。

また、高齢の方が入院している際に家族が折り紙を折ることを勧めたことで、表情が明るくなったとか、こんなの作ったよと話題が増えたりして、病気が快方に向かったという体験談もあります。

ですから、寝たきりでテレビを見てぼーっとして、ゴロゴロしてるくらいなら簡単な作業っぽい事をしているだけでも気分転換になっていいのではないでしょうか。

どんな物を折ったらいい!?

私は小学生の頃、的に当てて遊ぶために折り紙で手裏剣を大量に作っていた事があります。

当時はインターネットもまだない時代でしたので、折り紙の折り方の本や親や友達などに教わって作る感じでした。

しかし、今は折り紙の本やYoutubeで折り方を紹介する動画なども色々と増えてきており、かなり凝った物でも手軽に作れるようになっています。

その中でこれすごい!と思った物や興味が持てそうな物をまずは探してみてから、制作に取り掛かる方がいいと思います。

個人的には子供のときに友達が作っていてすごいと思って、教わったことがあるユニット折り紙がおすすめです。

おすすめの折り紙本

若い方やスマホを使いこなせてるという方はYoutubeで折り紙と検索すれば、定番の簡単なものからこんな複雑なのあるの?といったような物までいろんな方が紹介しているものを見つけることが出来ます。

ですが、スマホに慣れてない方やスマホで動画を見ながらよりは本でじっくりとという人におすすめの本をいくつか紹介していきたいと思います。

1年中楽しめる 花の折り紙

花が好きな方におすすめなのが花の折り方が収録されている『1年中楽しめる 花の折り紙』です。

病室には花を置いておくことは出来ないですが、花が好きな人はこれを見て自分で折ったものを飾っておくだけでも癒やされるかもしれません。

また、お見舞いにきた人にプレゼントするのもいいかもしれません。

かならずつくれる ユニット折り紙

これは折り紙1枚で完成させるのではなく、複数の折り紙でパーツを作って、組み合わせて立体的な物作り上げるタイプの折り紙です。

私も子供の時に簡単なユニット折り紙を作ったことがありますが、この本は作り方について詳しく書いてあるので経験がない人でも折ることが出来ます。

また、ユニット折り紙は色の組み合わせで完成した物の見栄えが変わってきますので、色の組み合わせを考えたりする楽しみもあります。

端正な折り紙

上記2つと比べると収録されている折り紙のレベルの難易度が高いのが『端正な折り紙』です。

ですが、これは世界の折り紙作家さん達の作品を収録しているというだけあって、見ているだけでも楽しめる本です。

難しいですが、難しいものほど完成させたときの達成感は高かったりしますので、チャレンジしたいという方におすすめです。

最後に

入院中の暇つぶしは折り紙に関わらず、自分で楽しいと思えるものを見つける事が大事です。

折り紙は入院中でないとやってみようかな?という気にならないかもしれませんが、時間があるからこそ難しめのものにチャレンジ出来る機会でもあります。

そして、折り紙は道具が特に必要な暇つぶしではないので、手軽に始められますし完成したものをプレゼントすることが出来るのでいいですよね。

私の亡くなった祖母も昔入院していたときに折り紙を折って、入院先のスタッフさんにあげていたのをこの記事を書いていて思い出しました。