こんにちは Nanaです。
先日、横浜スタジアムまで野球観戦に行ってきたんですが、女性ひとりで観戦されている方って増えましたよね。
昔と比べて、女性ひとりでも観戦しやすい雰囲気に各球団がイベントなどを開催して環境を整えてきているのも大きそうですよね。
ですが、初めてひとりで野球観戦に行くってハードルが高そうに感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
ひとりだと周りは知らない人だらけで不安、トイレに行くときや飲食物を買いに行くときには荷物を見ててと頼めない。
また、席によってはファールボールが飛び込んできたりもします。
たまたま先日の隣の席の方が女性ひとりでという方だったというのもあって、どんな楽しみ方をされているのかなと思って仲良くなったので色々と聞いてみました!
というわけで、今回は女性ひとりならではのプロ野球観戦の楽しみ方や注意点などをお伝えしていきます。
女性ひとりなら内野席と外野席どっちがいい!?
まず、観戦をするなら当日券にしてもチケット予約にしても、席を選ばなければいけないですよね。
ひとりで観戦するとなると、どちらを選んだらいいのでしょうか。
内野席の魅力
内野席は外野の応援席と違って、落ち着いてゆっくり試合観戦が出来ます。
球場グルメを食べながら、ビールを飲んで観戦したいという方にはおすすめの席です。
また、内野席では試合中の選手の写真を一眼レフカメラで撮っている方もいらっしゃいますよ!
外野席の魅力
逆に外野席はほとんどのスタジアムで応援席となっていることが多く、ワイワイ騒ぎながら野球観戦をしたい方におすすめの席です。
確かに自分の席の周りは知らない人なんですが、同じチームを応援している仲間ということで一体感もあるので、一人ぼっちという感じにはなりません。
ただ、内野席でもありますが外野席の方が応援席ということで応援しているチームに点が入ったときにハイタッチやときには抱きついて来るような人もいるので注意は必要です。
ひとり観戦ならではの面白さ
ひとり観戦の魅力として、まずあげられるのが自分のペースで楽しめるということです。
どうしても誰かと一緒に行っていると、その人を気にしたりして飲食物を買いに行くのもトイレに行くのも荷物の見張りをする都合から交代でなんてことになったりしますよね。
また、写真を撮りたいという方は写真を撮ることに集中もできますし、同行者がいると同行者と会話もしたりで、試合に集中できないなんてこともありません。
完全に自分の世界に入って、夢中になって大声を出して応援してストレス解消なんて楽しみ方も!
他にはひとりだと隣や近くの座席の人やグループと仲良くなれることもありますし、試合終了後に一緒に飲みに行ったりなんてこともあったりします。
ひとり観戦のときに気をつけるべき事
ファールボール
まず、主に内野席であることですがファールボールの行方には最大限注意することが重要です。
過去にはファールボールが顔に直撃し失明されたという女性の方もいらっしゃいます。
ファールボールの怪我に関しては自己責任となっていますので、飲食に集中しすぎたり、スマホをいじったりなどは大変危険です。
試合中はいつボールが飛んでくるか分からない! 気をつけよう!という気持ちでいてくださいね。
手荷物品の管理
次にひとりだと特に気をつけないといけないのが貴重品の管理です。
応援に集中しすぎて、足元に置いてあったかばんを置き引きされるなんて事例も実際にありますから、なるべく荷物は最低限かつ必須なものをコンパクトにまとめて肌身離さず持っているようにしましょう。
ひとり観戦で席を選ぶときには荷物の管理という観点からも自由席だと席をとられてしまわないように荷物をおいていかないとなんてことになりますから、指定席がおすすめです。
また、座席を購入するときに通路側の方がトイレなどに行く際に出やすく、他の人に気を使わずにすむからおすすめです。
もし、当日が雨になりそうならば、こちらの記事も参考にどうぞ!

観戦マナー
そして、観戦マナーにも注意が必要です。
座席によっては周りに自分の応援しているチームのファンだけではなく、相手チームのファンもいる事があります。
多くの人がお酒を飲まれて観戦されているのもあり、お酒の勢いで騒ぎすぎて、トラブルになったり(多くの場合は男性同士で、すぐに警備員が来るので大事にはならない)ということもたまに見かけられますので場の空気にあった応援にとどめましょう。
後は当たり前ですが、くれぐれも飲み過ぎに注意です。
飲み過ぎてフラフラになってしまっても、誰も家まで送ってくれる人はいません!
最後に
女性一人での観戦、最初はハードルが高いなと思っておられたそうです。
ですが、行ってみたら一人で来ている女性も自分で思っていたより多かったそうです。
そして、周りの人とも打ち解けるチャンスは多く、一人で来てるんだと思うと親切にしてくれる方も多く、不安はすぐに無くなったとのことで病みつきになってるみたいですよ!
私も年に何度も観戦していますが、実際に女性一人で来ている方を何度も見かけたこともありますし、話する機会も何度もありました。
今回、インタビューさせてもらった方もそうでしたが、みなさんとても楽しまれている感じですので、興味がある方は勇気を出してチャレンジしてみると新しい世界が広がって楽しいかもしれませんよ!